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2014.03.08

通訳記録 Larry Carlton & David T. Walker Vol.1


こんにちは!

 

先週、2月25日~28日まで、ビルボード東京にて、ラリー・カールトン(Larry Carlton)&デビッド・T・ウォーカー(David T. Walker)という世界のトップギタリストの来日公演を見に行ってきました。

 

私はなんと、4日連続・4公演観てきました(笑)

 

そして、26日と27日については、昼間に VIPイベント Meet & Greet というイベントがあり、そのイベントの司会&通訳も、私Jikkiがさせて頂きました。



 

26日も27日も、主にはお客さんからの質問にラリー、デビッドが答える…という内容だったので、覚えている範囲でではありますが、質問と答えを、ブログに残していきたいと思います。

 

数回にわたってしまうかもしれませんが、辛抱強くお付き合いいただければ...と。

 

また、私は今まで、世界の有名なミュージシャンの通訳を沢山させて頂いています。

 

たとえば、Mr. Bigのビリー・シーン(Billy Sheehan)、リー・リトナー(Lee Ritenour)、マイク・スターン(Mike Stern)、ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)、ピーター・アースキン(Peter Erskine)、ダニエル・ホー(Daniel Ho)、などなど。

 

その人たちと接していて一番感じるのは「一流の人は、音楽だけではなく、語る言葉も人間性も超一流」ということです。

 

音楽だけカッコよければいい?

 

ギターだけ、ベースだけうまく弾ければいい?

 

・・・そうはいかないみたいなんですね。

 

世界一流のカッコいい音楽を作る(作り続ける)には、そして世界一流の素晴らしいギター(ギターに限らず)を弾き続けるには、それに見合った世界一流の精神力・哲学・人間性がないと成り立たないんだなぁ、と、このような人たちと接していると、いつも思います。

 

だから、素晴らしいプレイヤーのCDをコピーをしているだけでは、なかなかその人のようにはなれないんですね。

 

全ての要素が集まって、その人が出来て、初めて「かっこいい音楽」が生まれているのです。

 

だから、今回のように、LarryDavidのような一流のミュージシャンの話を近くで聞けるというのは、「彼らの音楽を近くで聴ける」だけではなく、その人の人間性に触れることのできる、貴重な貴重な機会なんです。

 

というわけで、そんな貴重なお話を皆さんにもシェアさせて頂きたく、ブログに残していきますね!

 

どうぞお付き合いくださいませ。



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